はじめてのなぞなぞ(保育園〜幼稚園)

第一回「はじめてのなぞなぞ」 第二回

小さな子どもが考えることに自信がつく「ライブ式なぞなぞ」

お父さん!我が子が夢中なる我が子のためにオリジナルの「なぞなぞ」を作って、お子さんと一緒に遊んでみませんか?
お子さんの目がキラキラ輝いて喜びます。そのうえ、お父さんの魅力もさらにアップしますよ。
作り方はカンタン。また普段どのようにモノを見て捉えているのかまで分かったりして、「うちの子だいじょうぶ?」等々楽しめます。

この企画では、
ちょっとした時間にお金を掛けないで、お子さんと楽しくコミュニケーションを取れる
「親子で楽しめるなぞなぞの作り方」
そして、お子さまを夢中にさせるなぞなぞの進行法
「ライブ式なぞなぞ」
について掲載していく予定です。
宜しくお願い致します。

はじめに「なぞなぞ」とは一体どんなものなのかを確認したいと思います。
ここでは、
「提示された言葉(ヒント)の意味について、出題テーマ等の様々な状況を想定し、それら副うよう検討して、結果、得られた意味をすべて含んだ他の言葉(こたえ)の発見を楽しむ言葉の遊び」
としています。
ちなみに「意味」を無視して「読み」だけでは「だじゃれ」になって、世間の目が冷ややかになります(子どもは好きですが)。

このような「なぞなぞ」の楽しさとは「あーでもない」「こーでもない」と悩んでいくうちに、だんだん意味が繋がっていくところの楽しさと、全部が繋がって最終的な言葉(こたえ)を発見したときの達成感ではないでしょうか。
もちろん、お子さまにとって一番の楽しみは、お父さんと一緒に遊ぶことですね。


今の時代、ネットを調べれば手軽に「なぞなぞ問題」を見つけることはできます。
しかし、こうした問題は、他にもお子さんに理解できないヒントや回答であったり、一般化されすぎてつまらない内容だったりと、お子さんの好奇心に響くことなく退屈してしまうようです。

では、お子さんの好奇心に響く「なぞなぞ」とは、どういうものでしょうか?
1番目は、「ヒント」「こたえ」に関しての言葉とその意味を知っているもの(こと)。
2番目は、お子さんの興味のあるもの、つまり好きなもの(こと)。
3番目は、お子さんが知っていること、つまり経験のあるもの(こと)。

これらの要素を盛り込んだ「なぞなぞ」に、お子さんは夢中になって考え、楽しむことができます。


次回からは具体的に「なぞなぞ※」の作り方を紹介したいと思います。
※なぞなぞの他にも、小さな子どもが喜ぶ問題の作り方について、紹介していく予定です。

2014.6.8初版
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