はじめての空気入りビニール製品

004_banner個人のお客様.jpg

【第一話】空気がもれてる!?

ママ「あっ、空気がもれてる!」

パパ「空気栓したの?」

ママ「したわよ!あー、もうっ!!」

今一度、点検を!

空気入りビニール製品に関して、いちばん多くある問い合わせが「空気もれ」と言われてます。
ですが、私たちが商品を回収して「空気もれ」を確認することは稀です。

実際には、

「空気栓をしっかり閉じていなかった。」

ことが原因として多いのです。

これは明らかに開いています。
空気栓1.jpg

こちらはどうでしょうか。左右ともに見た目は空気栓が閉じているようです。
しかしこれも空気がもれています。××です。
空気栓2.jpg空気栓3.jpg

これが正しい空気栓の閉じ方です。
このように空気栓を商品本体まで押し込むことで、空気もれを最大限に抑えることができます。◎です
しかし、これでも空気は少しずつもれることがあります。
しっかり空気口に空気栓を押し込みましょう。
空気栓4.jpg

空気を抜く時は、空気栓を引っ張り出します。
空気栓5.jpg空気栓7.jpg

ちなみに空気口には空気の逆流を抑える逆止弁がありますが、あくまで抑えますが、完全に止めることはできません。
また抑える効果は商品毎に異なります。逆止弁のないものと比べれば、効果があるというものです。

他の原因も・・・

他に原因としてあるのは、

・商品開封時にハサミやカッターを使い、商品を傷つけていた。
 →刃物による特徴的な切り跡として確認できます。

・空気を入れてふくらました後に、商品をお使いになられていて、それが原因で商品に傷が付いてしまっていた。
 →こすれ跡、鋭利なものが刺さった跡等、穴を空けた対象物の特有の穴として確認できます。

・ポンプで空気を注入されていて、空気の入れすぎにより、商品に亀裂が入っていた。
 →商品の溶着部に亀裂や断裂が確認できます。

今一度、商品を点検してみましょう。

初期不良って?

空気入りビニール製品の初期不良率は、0.1%以下ということです(製造メーカー談)
つまり1000本に1本あるか、ないか、ということになります。
ここでいう初期不良とは、お買い上げ頂いた商品が、既に穴が空いており、空気がもれてしまう状態のことです。

楽しみにしてくださっているお客様の気持ちを考えれば、私たち商品をつくってお届けする者としては、非常に申し訳なく、また悔しく残念でたまりません。

しかし、どうしてもこうしたことは起こります。

私たちは、出来る限りこうしたことが起きないように生産工場で商品を全数ふくらませて所定時間放置後、全数空気がもれていないかを検査した上で出荷しています。

ならば初期不良率は0%になるのでは?

と思われる方もいらっしゃると思います。

出荷時はそのはずですが、その後の商品をパッケージに封入する作業、輸送中に商品への振動や圧力が加わる等から起こると言われています。

私たちは、このようなことが少なくなるよう日々改善に努めてまいります。

(一礼・おわり)

「はじめての傘®」コンセプトへ移動する

ietty
<PR>

よくある質問(法人様)

005_banner法人のお客様new.jpg
「はじめての傘」のお取り引き

よくある質問(個人さま)

004_banner個人のお客様.jpg
商品購入後のトラブル等への対処


LinkIcon購入者へアンケートのお願い