はじめての空気入りビニール製品

【第二話】空気を上手に吹き入れる



ママ「パパが空気入れると、すぐにふくらむわね(かる〜く3回程)」


パパ「♪〜そうかな(実はコツがあるんだよな)」


ママ「声楽やっていたから肺活量には自信があるのに(少しがんばって5回程)」


パパ「あはは♪」

息継ぎ楽な”逆止弁”

「はじめての傘」の空気口には”逆止弁”という構造が備わってます。
”逆止弁”という言葉からお分かりになる方がいらっしゃると思いますが、
これは商品内部へ注入した空気が空気圧により逆流するのを抑えるものです。
なので”逆止弁”があると、空気を入れる際の息継ぎが少し楽になります。

逆止弁はクセもの

商品の保管状態や空気栓へ力が加わることで空気口が変形し、クセの付いているものが稀にあります。
実は”逆止弁”にもクセがついているものがあります。
このビニール製品特有とも言えるクセは、その付き方によって、空気が逆流する量に差が生じてしまいます。


この抜ける量が気になる場合は、出来るだけ空気口から口を離さず、空気が抜けないようにしてみると緩和します。

空気をスムースに入れよう



反対に、商品がまだふくらんでいない状態から、空気を吹き入れるのがちょっと変と感じられる場合の対処方です。




画像のように、逆止弁を指で挟み込むと、弁は画像(右上)のよう少し開きます。
この状態で息を吹き入れれば、スムースに空気を入れることができます。
そしてある程度、商品がふくらみましたら、逆止弁の挟み込みを緩めて、空気が抜けないようにしてください。


これが「パパ」のコツだったのですね。


但し、あまり強い力を”逆止弁”に与えると、クセがついてしまいますので、あくまで自己責任でお願いします。


(一礼、おわり)

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