はじめての空気入りビニール製品

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【第四話】空気の入れ過ぎ!?

ママ「ポンプがあると便利ね、シュッ、シュッ」

ママ「息で入れるより手軽かも、シュッ、シュッ」

ママ「いくらでも空気が入るのね、いいのかしら、シュッ、シュッ、シュッ」

パパ「マ、ママ!!ちょっとストップ!はじめての傘が巨大化してるよ!!」

ポンプを使用する時の注意点

一般に空気入りビニール製品は、空気を注入すればするほど、形状を維持する力が強まって、形が安定します。
「はじめての傘®おひさまレインボー」もポンプで空気をたくさん注入すれば、持ち手等が丈夫になります。
しかし空気を入れすぎると、製品本来の形状にならなかったり、
最悪はビニール素材が伸びて、形がおかしくなったま元にに戻らなくなります。
また空気を入れ過ぎたまま、製品温度が上昇すると、内部の空気が膨張して製品が破裂するおそれがあります。

空気を適量入れるための目安

このように空気の入れ過ぎはトラブルの原因です。

↓本体にシワ(○で囲まれたところ)が残るぐらいが適量です。
シワ01.jpg
↓シワがなくなり、本体も変形(お椀状の部分が巨大化)しています。
シワ02.jpg
↓両者を比べてみると、その違いは一目瞭然・・・
入れ過ぎ.jpg


「はじめての傘®おひさまレインボー」を長くご利用頂くために、お休みの前には空気を抜いて、伸びたビニール素材を休ませてあげてください。

(一礼、おわり)

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