雨具のブログ

親も楽しむ子ども傘

2015.2.2

By マイファースト

































































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前回のお話

はじめてのお子さんを持つお母さんたちに「子どもの傘」について、インタビューを行いました。
月齢が18ヶ月から24ヶ月ほどのお子さんに、まだ「この子には早いかな?」と思いつつも、傘を買い与えてしまうお母さん。その気持ちの奥底には、ある親心が強く働いていました。

今回のお話

さて、ようやく自分の「はじめての傘」を手にしたお子さんですが、お母さんは、「傘を持つのは長続きしない」と口を揃えて、おっしゃいます。

この「長続きしない」というのは、小さなお子さん特有の「一つのことに集中力が続かない」ということで、「傘自体に興味が無くなる」わけではないようです。

また「気がつくと頭が傘からはみ出てる」といった状況や、「ちょっと(傘が)重いみたい」といった意見もありました。

中には、「(傘を手から離して)わざと雨に濡れてる」なんて話もありました。
お子さんは、本来の目的から離れて、遊び始めてしまうわけですね。

そんな中、一方では「使っているときは、とても楽しそう」と、とても嬉しそうに話をされるお母さんです。

ここで、ある有名な玩具メーカーの取締役とお会いした時のことを思い出しました。
「子どもの傘は飾りだよ、まず必要なのはレインコートと長靴」と言われたことです。
傘の機能である雨を避けるという意味では、子どもにとって、その意味を成さないということでした。

なるほど。と言いながら、どこか違和感が残りました。

それで、先のお母さんの意識より、「飾り」という言葉には、もう一つの意味があることに気づきました。
つまり、可愛らしい我が子が、さらに可愛く見える、「飾りの傘」ということです。
親の視点ですね。親を癒す傘と呼んでもいいかもしれません。

さて、納得しました。
ぼんやりしていた、子ども傘の意味と価値が掴めてきました。

このような「飾りの傘」に価値を感じるのは、生活の道具である傘(子どもはそう思っていないでしょうが)としての役割があった上で、そこに「我が子の自我や自立心に応えてあげたい」「自分の力で出来るようになって欲しい」といった親心が繋がっているからだと思います。

以上、お母さんの子ども傘への期待には、「親の手がかからず、見ているだけで嬉しい気分になれる、小さなお子さんが自分の力で使い続ける傘」といったイメージが見えてきました。

次回は、レインコートについて、はじめてハテナ☆

飾りの傘というと、真っ先にキャラクターがプリントされた傘を思い浮かべましたが、お母さんからは「子どもは、まだキャラクターに関心を持たない」なんて声もありました。小さなお子さんには、「形の可愛い傘が良いのかも」なんてアイデアもでました。それでは、フリフリのディズニーのプリンセス傘とかであれば、お母さんにとっても嬉しい飾りになりませんか。

(無断転載禁止 ©YOSHIDA PROMOTE)

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プリンセスsofia

転写プリント子供安全手開き傘

親骨45cmのキッズ傘

年長さん〜小学生低学年位

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アナと雪の女王

転写プリント子供安全手開き傘

親骨45cmのキッズ傘

年長さん〜小学生低学年位

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ディズニー子ども傘

ふりふり〜

親骨50cmのキッズ傘

小学生低学年位

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ディズニープリンセス

ママが使えるサイズ

親骨58cm

おちょこになりにくい桜骨仕様!?

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ビニール傘に全面プリント

ママが使えるサイズ

親骨60cm

ワンタッチ式


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